FC2ブログ

Luminar3、いいですね。

2019年06月29日
0
0
写真の話題
ブログを書く話題が、結構あったりします。^^;)

今日のお題:Luminar3は良い。

複数のカメラを所有してきた人は、現像ソフトをひとつで済ませたいと思うはず。
カメラは同じ一社しか使ってきていないという人は、不満がなければ、メーカー無料配布の現像ソフトで十分です。
以下、読み飛ばしてください。

家のLightroomは、5.0で止まってます。
この手のソフトは、新しいカメラを買うと、当たり前ですが対応してない。(当たり前?)

Twitterを見ていたら、有名写真家さんが、現像ソフトのLuminar3を紹介してました。
実際に使ってみると、過去のmyカメラのRAW現像は、すべてできました。

個人的に魅力的だと感じたのは以下の4点で、簡単に説明していきます。
1.サブスクじゃなくて、買い切り
2.機能が充実
3.値段が安い
4.ライブラリ機能が高速

1.サブスクじゃなくて、買い切り
  アドビがサブスクは成功しているので、魅力がどうかわかりませんが、
  個人的には、買い切りがいいです。月に数回のペースで毎月、お金を払うのは、無駄

2.機能が充実
  シンプルな現像機能があれば、個人的には、それで十分なのですが、かなり高機能です。
  現像ソフトとフォトレタッチソフトで時間をかけていた作業の一部が、簡単にできます。
  この領域を、当時の自分は、画像現像でなく、画像加工として、使っていなかったのですが、
  今では当たり前?なのかもしれないですね。
  ご時世を考えると、良いのではないかと思います。
  フィルターが豊富で、Lightroomではできないことが簡単にできて、かなり使えます。

3.値段が安い
  ここは大事です。伝統的に今でも残っている、売り切りタイプ・複数メーカー対応の現像ソフトの値段を考えると、
  コスト的には、三分の一。いや、それ以上のお得感があります。(1万8千円くらいが、買い方により5千円を切ってきます)

4.ライブラリ機能が高速
  Luminar3で実装された機能らしいですが、高速で品質も良いですね。
  ないと、評価がかなり下がってたと思います。

最後に、
いろいろ触ってみましたが、Lightroomユーザーなら操作面で戸惑うことがないはずです。
ということで、導入決定です。

ただし、プロを目指す方は、業界標準のLightroomを使いましょう。何かと便利だと思います。
移行したくなったら、サブスクをやめればいいだけ。

興味を持った方は、試用版からどうぞ。
https://skylum.com/jp/luminar

注意)
家のPCでは、古いグラボを使用していると、ドライバが最近のOPEN GLに対応をしていなくて、表示ができませんでした。
マザーボードに、オンチップのグラボを有効にしたら、動作しました。
参考までに。

sIMG_8220.jpg
Canon EOS 6D /EF24-105mm F4L IS USM

(追記)
その後、そこそこ使用しましたが、多少不安定で落ちることがありました。
まあ、でも実用にはなります。(最悪、Lightroom6,DPPでしのげます)

とりあえず、現状でも、十分に価格に見合う価値はあります。

2019.07.01 yahoo shoppingで5000円くらいで購入できました。
セイントマーチンの夏
Posted by セイントマーチンの夏
Canon EOS 1D mk4
Canon EOS 6D
Canon EOS Kiss X9i
保持中。

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply