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瞳AFは必要か?

2019年06月24日
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Sigma 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM
EOS Kiss X9iの到着です。
動画撮影を意識して入手のX9iですが、かなりいいですね。
軽さ、動作の軽快さ、AFの速さ、連射速度、光学ファインダー、などなど静止画のカメラとしても優秀で、一台だけなら「Kissでいいじゃん」と言えちゃいます。

「i」がつくと、評判が良いのも納得です。
EOS RPやM等の、小さいものはかなりあるのですが、握ったときの指が余って使いにくいだけですね。
(結局ボディが小さくなっても、レンズは小さくならないし、グリップアダプターを付けないとダメですね)
スナップ、動画撮影等、カジュアルな使い方なら、個人的には、こちらが「いい写真の予感」です。^^;)

ただ、気になっていた瞳AFがないのが心残りだったのですが、X10を触ってみると、おもちゃのようなチープさが、露骨に伝わってきたので、X9iで正解でした。(写欲がわきません)

では、瞳AFは必要ないのか?
答えは、必要です。ポートレート用途では、本当に便利なようです。(SONYでは。)
カメラを休んでる間に、キャノンはオイテケボリになったことをしって、びっくりでした。
(しかし、4年のブランクでも、あまり変わってない気がする^^;)

ということで、ポートレート的に、瞳AF機の購入を考えると、ファインダーを覗けるフルサイズのRPかRあたりになります。
(背面液晶はNGです)
これなら風景写真にも使えるので6Dのリプレースにはもってこいだと思いました。

が、これまた今のCanonの弱点である、ボディ内手振れ補正がないとのこと。
(風景写真で手振れ補正?と思うかもしれませんが、移動中、手持ちの撮影もします。)

(来年あたりには出るとアナウンスあり)

ならば、来年のボディ内手振れ補正と瞳AF付きのフルサイズまで待ったほうがいいね。という結論になってしまった。
そのあたりで、レンズ、ボディを処分して、買い替えようかと思います。
Canonがんばってくださいね。

最後に、Kiss用のレンズとして、今更ですが、Sigma 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM を入手しました。
AFのピントの精度は、ちょっと危ない感じですが、スナップ用途には、使いたくてうずうずするくらい、バランスの良いレンズです。
ボケ味も悪くないかなと思います。
やっぱりカメラは楽しいね。
sIMG_9470.jpg
EOS Kiss X9i / Sigma 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM
セイントマーチンの夏
Posted by セイントマーチンの夏
Canon EOS 1D mk4
Canon EOS 6D
Canon EOS Kiss X9i
保持中。

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