あいかわらず、マイペースですが、E-30についての感想でも書いてみます。
80点です。良いですね。(笑)
何が良いかというと、サイズが良い。あの名機E-1と同じくらいです。
きっと手に馴染んでくれるんじゃないかと想像します。
次、マルチアスペクト、これも良い。E-3にファームで追加してもらいたいくらい魅力を感じます。
トリミングすればいいだろうと言われるかもしれないが、撮影するときに目的を持って、アスペクト比を考えながら撮影する。
きっと撮影するときの楽しみが倍増すると思います。
あと、フォーサーズは4:3(PCモニタの比)なのですが、実は現在家庭に普及しているTVはもっと横に長い。家のTVで撮影した写真を見るたびに、これからは、こちらがメジャーと確信しているので16:9は待望の比率なのです。
コントラストAF
使うかどうかわからないけれど、マクロでライブビューのピントの粗だし時に、E-3のドッタンバッタンを経験すると、うらやましく思います。
多重露出
これも撮影時に、いろいろ考えて上がりを楽しむということができるためE-3にも欲しい。
撮影者の表現範囲が広がるということで、魅力を感じます。
デジタル水準器
実際未使用なので、使えるかどうかわかりませんが、風景写真撮影時に、ホットシューに水準器をつけて撮影する煩わしさから、開放されるのが魅力的で良い。
水準器は、撮影移動時にいつのまにかなくなっていることが多々あるので余計な出費を抑えてくれるのも嬉しい。
防塵防滴がE-3より弱いとか言われているが、実際は余程の悪条件でなければ、そんなに変わらないような気はしている。
じゃなきゃ、E-3の立場がないから。
結論的には、マグボディでないから高級感は望めなかったり、ファインダーがE-3ほど見やすくないというところがOKな方でE-3ユーザーでない方には、超魅力的なカメラではないかと思います。
Fastpは、もちろんE-3のファームアップを期待組です。
ファインダーが同じくらいの倍率だったら、買い替えの可能性がかなり高かったと思います。
それくらい、上記の+αの機能は魅力的だと思います。

Olympus E-3 / LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.