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OM-Dで使うTamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

OM-DTamron SP AF90mm F/2.8 Di MACROを、使ってみました。
アダプターは、PixcoのEOS-m4/3アダプター(絞りつき)です。

装着感は、ガタも少なくWEBの書き込みを見る限り、KIPON製より出来がいいかもしれないです。
あちらは、けっこうガタがるようです。
いろいろなアダプターを使用してきましたが、トップクラスであることは間違いないです。
しかも価格も安いです^^

MFはネットリしていてスムーズ、使用していくと変化はあるかもしれないが、できがいいです。
納得の使用感です。

アダプターとしての作りは、質感が高く、絞りも綺麗な円形絞り。
絞り値は、1~6と無段階で数字のないところも使えます。
いちおう目盛でいうなら0、7の前後の遊びも含めて8段階が、今回の撮影では使えました。

OM-DだとAEでの絞りこみ測光ですが、ISOをAutoにしておくと、露出補正がかかって非常に使い勝手がいいです。
難を言うなら、AFが使えないことですが、マクロレンズだと大きな問題には感じません。

P3300015.jpg
解放付近

P3300017.jpg
少し絞って

P3300019.jpg
結構絞って

以上、Olympus OM-D / Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

この手のネタも、もうブログにあまり書く気もしないのですが、今回は出来が良いので、取りあげてみました。
あと、EFの単焦点レンズも手持ちの軽いレンズは、OM-Dでも使ってもバランスが非常にいいです。
OM-Dの単焦点レンズが増えたような気になります。
広角にはならないですが、使っていて楽しいレンズです。

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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2013/03/30(土) 18:55:57|
  2. Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO
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Sigma 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM

フルサイズの評価用に購入した、Sigma 24-70mm F2.8 IF EX DG HSMです。
MFで評価したのでAFはどうでも良かったのですが、評判通りAFの精度がいまひとつです。
このクラスより上は純正Ⅱ型くらしか思い浮かばないのですが、そこまでの予算はありません。

なので、決心してピント調整に出していました。
期間はボディとともに3週間お預けと、信じられないくらい長い期間でした。
前回はフォーサーズの良さを書きまくりましたが、被写体がら、フルサイズがないと中毒症状が出るほど、今やメインのカメラといっても過言でありません。
やはり、フルサイズにはフルサイズの良さがあります。
ここは敢えて説明するほどの必要がないほど、時代が証明しています。

帰ってきたシグマですが、ピントはどうかというと・・・・
概ね良好です。詳細はまだ検証できていませんが、以前あきらかに外しまくっていた症状は改善されました。
これなら、A09と比べても、遜色ないように思います。
描写は、こちらのほうが癖のない抜けの良さを感じます。

調整は、ちょっと致命的に長い期間ですが、やればできるシグマです。
もうちょっと使い込んでみたいと思います。
IMG_9239.jpg
Canon EOS 5D mk2 / Sigma 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM

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  1. 2013/03/20(水) 18:23:34|
  2. Sigma 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM
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良い画質は良いレンズによる良い結像からしか生まれない。

フォーサーズマウント、マイクロフォーサーズマウント、Canon EFマウントとシステムを揃えてくると、
かぶりが多くて無駄が多いと感じるようになりました。

今、時代の流れは間違いなくフルサイズへと向かっており、もうそろそろフォーサーズシステムを処分して、
フルサイズへの統合のタイミングという感じもします。

マイクロとEFマウントの2つに集約すると、かなり時代の流れにあったシステムになる・・・
某予備校講師のセリフではないですが、

「今統合しないで、いつやるの?」
「それは今でしょぅ!」
CMを見る度に、そんな思いが頭をよぎり、悶々とした日々を送っていました。(笑)

そこで、唯一の自分的な砦となっっているネイチャーフォトをフルサイズへ移行できるか?
某掲示板で質問したり、ネットの情報を収集したりしましたがイマイチ踏ん切りがつきません。

で、自分なりに色々手持ちの機材で撮り比べました。

結論は、(まだ)残すことになりました。

理由は簡単にいうと、
①やっぱりトータル的に画質が良い
 画素数はフルサイズに劣りますが、密度の高いシャッキリとした気持ちの良い描写をします。

②画質とシステムとしての機材の重量のバランスが良い
 ハイグレードといわれる竹クラスのレンズのバランスが特に自分にマッチします。

③安心して外で使える
 防塵防滴性能の高さ、ゴミ撮り機能の強力さ

と、もう昔から言われてることばかりですが、写真暦を重ねるたびに、ますます、この良さが分かってきました。
どうせもう今時点で、マルチマウントになってるんだし、
こんな気持ちの良い写りのカメラもせっかくだから残しておきたい。そんな感じです。

で、存続決定ですから、希望をちょろちょろと書いて見ます。

フォーサーズは、個人的には、もうネイチャー系の速写性の低い被写体がメインになります。
だから、こんな方向性にいってもらいたい。
そんなことをうだうだと^^;)

①フォビオン素子の搭載
 シグマのサイトのサンプルからも分かるとおり、非常に解像感の高い撮像素子です。
 この素子と、密度の高いZuiko Digitalレンズの競演 本当に見て見たいです。
 ここは、今後のマイクロを含めたフォーサーズの要になるのではないかと予想しています。
 これを使って、ストレスのないカメラを作りましょう!!

②EVFの搭載
 まだかなり光学ファインダーに拘ってる方が多いのですが、どうしても光学ファインダーは
 ミラーショックが大きいです。つまりブレやすいというこです。
 三脚を使用しても、影響は大きいと思います。(手持ちの機材でも感じます)
 ①の解像に拘るなら、ミラーレスが断然適していると思います。

以上、希望です。

ただねぇ、今オリンパスは、どうしてもマイクロにリソースを注力せざる得ないのでフォーサーズへのリソースが足りない・・・
そんな状況。

そこで、ここは思い切って、動体撮影や光学ファインダー倍率など苦手な部分にリソースを割かずにきっぱり割り切って、長所をより伸ばす方向へリソースを振って見た方がいいんじゃないかと思います。

ダイナミックレンジだって、今ではもうGanrefサイトでは、(一応)トップですよ^^;)
(とりあえず)十分です。

最近は、フォーサーズなのかマイクロフォーサーズ統合ボディなのか不明ですが、新機種の噂も久しぶりにあります。
個人的には、新機種はマイクロ統合ボディで結構ですから、位相差AFだけはきっちり使えて、上記の2点にリソースを注力して、今までのお得意の、防塵防滴、ゴミ撮り、5軸手振れ補正となっていれば、
上記の理由から、他社がこのレベルにならなければ、売れに売れない素晴らしいシステムだと思います。
がんばってよ、オリンパス。

以上、ちょっと詰め込みすぎた書いた感がありますが、せっかくなので今日はサービスして、最後にもう一言。

「良い画質は良いレンズによる良い結像からしか生まれない。」

いい言葉です。(笑)

「それもで地球は回ってる。」、ガリレオ・ガリレイのような後世に残したい言葉ですよ。ホント。

フルサイズはどうするの? この辺? なんてマジに思います。
P3030035.jpg
Olympus OM-D EM-5 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4.0-5.8 ASPH.

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2013/03/03(日) 22:32:48|
  2. 写真の話題
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