Fastpは、撮影してから仕上げるまでに大きく3段階あります。
その3段階とは、
1.撮影写真の選別
2.現像
3.仕上げ(レタッチ)
今までは、
選別・・・オリスタ1.5
現像・・・オリスタ1.5
仕上・・・Paintshop Pro X
でしたが、
1.Lightrommを導入すると、
選別・・・Lightroom
現像・・・Lightroom
仕上・・・Lightroom
になり全て置き換え可能なのですが、以下の理由で断念しました。
・動作がとてつもなく遅い
・バージョンアップのサイクルが早く価格も高くて維持できない
結局、これなら別のアプリになりますが現状の方が良い。
2.Silkypix Developer Studio3.0を導入すると
選別・・・オリスタ1.5
現像・・・Silkypix Developer Studio3.0
仕上・・・Paintshop Pro X
になり、仕上げを置き換えることはできません。
なぜならSilkypix Developer Studio3.0には、選別機能と暗部のコントロール機能がないからです。
でPaintshop Proが外せず、バージョンアップもオリスタより高いので断念しました。
速度は速くていいんですけどね。
3.Olympus Studio2.0を導入すると
選別・・・オリスタ2.0
現像・・・オリスタ2.0
仕上・・・Paintshop Pro X
となりプロセスはほとんど変わりません。
結局、バージョンアップの価格も安く、現像品質も良くなる。
動作も以前よりは遅いけど、十分実用の範囲です。
Paintshop Proは機能的には十分なので今後バージョンアップも最低限に抑えられし、やっても安い。
以上、新しいソフトを選ぶワクワク感はありませんが、こんな理由でオリスタのバージョンアップという結論に至りました。