カメラを愛して写真に恋するブログ

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こんにちは6D

結局、645Dは、いまさら買うカメラではないかとも思いながらも、
高画素時代の資金温存というtこで、5D Mark3は、ヤフオクで次のオーナーへ旅立っていきました。

正直、5D Mark3は高速連写機をもっている自分にとっては、あまりメインにする理由が見つからなかった。
たとえば、これで連写が7~8秒だったら、1D Mark3とどちらを残すかの選択に悩んでいたと思う。

レティクルAFや1/8000のシャッタスピードは、すごく後ろ髪ひかれるけれども、動体を撮るわけでもなければ、不要という結論でした。

そして、6Dの画素数が5D Mark3より少ない2000万画素というのも、後押しになりました。
少ないほうが私にとっては、好画質。

で、実際に使ってみると、質感もよく、いい感じです。
軽いということも性能のうち、久しぶりにこの言葉を使いたくなる高い完成度。
視野率は96%だけど、MFしやすいし、現像時には便利かもしれない。

連写も4.5コマ/秒と問題なし。
ぶっちゃけ4~6は、動体では物足りない。

C-AFは、そこそこ食いつきます。
たぶん、競馬くらいなら結構いけそうです。

悪いところは、親指でまわせるダイヤルがなくて不便とか、
上下左右移動ボタンを押したときの感触がちゃっちい等があります。

以上、5D Mark3ユーザーからの簡単な6Dのインプレッションです。

少し話しがそれてしまいましたが、次回は645Dの代わり、手に入れたカメラについて書きます。

P3020005.jpg
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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2015/03/04(水) 00:00:02|
  2. 写真の話題
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5000万画素はいらない

しばらくあきましたが、前回の続きです。
タイトルを見て、高画素機を買ったかと思われた方も、いるかと思います。

いいえ。「負け犬」の遠吠えです。

でも、以下の写真でわかるととおり、いろいろ考えました。
「高画素機なら、ポートレートはいらんだろう」というツッコミはなしです(笑)
blog.jpg

写真をみれば、おわかりだと思いますが、購入検討したのは645D。
コダックのCCDは、OlympusE-1以来の再会です。
すっかり、のぼせあがって、購入検討しました。

でも、今、このレスポンス速度のカメラを画だけで購入するかというと・・・悩みました。
CCD独特の高画質があれば、購入価値はあると思いますが・・・それも微妙。
そんなもんもんとした想いが、頭を駆け抜けて、また次の方向へ話しが進んでいきました。

つづきは、次回に。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2015/03/01(日) 23:33:12|
  2. 写真の話題
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恵比寿ガーデンプレイス

風景写真集を見に、東京都写真美術館に行ったので、スナップも撮ってみました。
(ちなみに、写真美術館は2014年9月24日(水)~2016年8月末まで、改修工事で休館って長すぎない?)

P5010063.jpg

P5010059.jpg

P5010061.jpg

P5010060.jpg
全てOlympus E-M1 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4.0-5.8 ASPH.

お目当ての本は、米美智子カメラマンの、
・水のゆくえ
・青い森話―八甲田・奥入瀬・十和田
・光の音色―優しい時間のなかで
・森に流れる時間

だったのですが、「森に流れる時間」しかなかったのが残念。
アマゾンでも、定価以上となかなかの人気ぶりですね。

そして今回、一番印象に残ったのは、竹内敏信カメラマンの、「天地聲聞」。
さすが、名作。すごいパワーですね。吸い込まれてしまいました。
何度も何度も見返しました。感銘しまくりです。

以前、古本屋で「DigiScape」を見て、買っとけば良かったとすごい後悔していたのですが、
これを機に、2冊とも購入しました。
デジタルとアナログの名作を見比べるのも、非常に楽しいですね。

テーマ:★ 写真集 ★ - ジャンル:写真

  1. 2014/05/06(火) 22:34:00|
  2. 写真の話題
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良い画質は良いレンズによる良い結像からしか生まれない。

フォーサーズマウント、マイクロフォーサーズマウント、Canon EFマウントとシステムを揃えてくると、
かぶりが多くて無駄が多いと感じるようになりました。

今、時代の流れは間違いなくフルサイズへと向かっており、もうそろそろフォーサーズシステムを処分して、
フルサイズへの統合のタイミングという感じもします。

マイクロとEFマウントの2つに集約すると、かなり時代の流れにあったシステムになる・・・
某予備校講師のセリフではないですが、

「今統合しないで、いつやるの?」
「それは今でしょぅ!」
CMを見る度に、そんな思いが頭をよぎり、悶々とした日々を送っていました。(笑)

そこで、唯一の自分的な砦となっっているネイチャーフォトをフルサイズへ移行できるか?
某掲示板で質問したり、ネットの情報を収集したりしましたがイマイチ踏ん切りがつきません。

で、自分なりに色々手持ちの機材で撮り比べました。

結論は、(まだ)残すことになりました。

理由は簡単にいうと、
①やっぱりトータル的に画質が良い
 画素数はフルサイズに劣りますが、密度の高いシャッキリとした気持ちの良い描写をします。

②画質とシステムとしての機材の重量のバランスが良い
 ハイグレードといわれる竹クラスのレンズのバランスが特に自分にマッチします。

③安心して外で使える
 防塵防滴性能の高さ、ゴミ撮り機能の強力さ

と、もう昔から言われてることばかりですが、写真暦を重ねるたびに、ますます、この良さが分かってきました。
どうせもう今時点で、マルチマウントになってるんだし、
こんな気持ちの良い写りのカメラもせっかくだから残しておきたい。そんな感じです。

で、存続決定ですから、希望をちょろちょろと書いて見ます。

フォーサーズは、個人的には、もうネイチャー系の速写性の低い被写体がメインになります。
だから、こんな方向性にいってもらいたい。
そんなことをうだうだと^^;)

①フォビオン素子の搭載
 シグマのサイトのサンプルからも分かるとおり、非常に解像感の高い撮像素子です。
 この素子と、密度の高いZuiko Digitalレンズの競演 本当に見て見たいです。
 ここは、今後のマイクロを含めたフォーサーズの要になるのではないかと予想しています。
 これを使って、ストレスのないカメラを作りましょう!!

②EVFの搭載
 まだかなり光学ファインダーに拘ってる方が多いのですが、どうしても光学ファインダーは
 ミラーショックが大きいです。つまりブレやすいというこです。
 三脚を使用しても、影響は大きいと思います。(手持ちの機材でも感じます)
 ①の解像に拘るなら、ミラーレスが断然適していると思います。

以上、希望です。

ただねぇ、今オリンパスは、どうしてもマイクロにリソースを注力せざる得ないのでフォーサーズへのリソースが足りない・・・
そんな状況。

そこで、ここは思い切って、動体撮影や光学ファインダー倍率など苦手な部分にリソースを割かずにきっぱり割り切って、長所をより伸ばす方向へリソースを振って見た方がいいんじゃないかと思います。

ダイナミックレンジだって、今ではもうGanrefサイトでは、(一応)トップですよ^^;)
(とりあえず)十分です。

最近は、フォーサーズなのかマイクロフォーサーズ統合ボディなのか不明ですが、新機種の噂も久しぶりにあります。
個人的には、新機種はマイクロ統合ボディで結構ですから、位相差AFだけはきっちり使えて、上記の2点にリソースを注力して、今までのお得意の、防塵防滴、ゴミ撮り、5軸手振れ補正となっていれば、
上記の理由から、他社がこのレベルにならなければ、売れに売れない素晴らしいシステムだと思います。
がんばってよ、オリンパス。

以上、ちょっと詰め込みすぎた書いた感がありますが、せっかくなので今日はサービスして、最後にもう一言。

「良い画質は良いレンズによる良い結像からしか生まれない。」

いい言葉です。(笑)

「それもで地球は回ってる。」、ガリレオ・ガリレイのような後世に残したい言葉ですよ。ホント。

フルサイズはどうするの? この辺? なんてマジに思います。
P3030035.jpg
Olympus OM-D EM-5 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4.0-5.8 ASPH.

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2013/03/03(日) 22:32:48|
  2. 写真の話題
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梅の撮影 実感の初春

久しぶりに、がっつり撮影したかったので、旬の梅を撮ってきました。
忘れていた、脳の感性が刺激されてとても心地が良いです。
写真は、生活を豊かにします。

白い梅から、
1枚目、たくさんの梅の花を入れて構図に気を配ってみました。
P1000409.jpg Panasonic LUMIX DMC-G2 / Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-20

2枚目、一輪です。構図に変化をつけています。
P1000362.jpg
Panasonic LUMIX DMC-G2 / Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD / EC-20

3枚目、マクロレンズでないのに、こんなに大きく撮れる、優秀な標準ズームです。
14-54の頃は、ボケ味が・・・、このレンズは心配無用のようです。
P1000260.jpg
Panasonic LUMIX DMC-G2 / Zuiko Digital ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

4枚目、梅の香りを感じるようなアップを狙いました。
P1000296.jpg
Panasonic LUMIX DMC-G2 / Zuiko Digital ED 50mm F2.0 Macro / EC-20

5枚目、定番っぽく主役と脇役。
P1000300.jpg Panasonic LUMIX DMC-G2 / Zuiko Digital ED 50mm F2.0 Macro / EC-20

今回はSilkyPix Proで彩度や覆い焼、シャープネスは弄っていないので、カメラの素性がわかりやすいと思います。
赤い梅の発色が非常にいいですね。
安くなれば再度GH2に買い換えようと思ってましたが、今更言うのもなんですが、このままで十分。
やっぱりISO100はじまりが、自分にはあってるのかな。

ちなみに、OM-D E-M5は200はじまり。相性がいいことを祈ってます。--;)
これ以上、高画質ってのも想像を絶します。

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/03/03(土) 18:37:36|
  2. 写真の話題
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